美肌づくりや毛穴ケアの第一歩が「洗顔」と「保湿」だというのは、ご存知の方も多いでしょう。 美容の専門家たちが共通してあげる美しい素肌の条件は、「う・な・は・た・け」だと言われています。
つまり、美しい素肌の条件は、潤いがありなめらかでハリと弾力があり、血行がよいこと。 この5つの条件に「清潔感」と「透明感」がプラスされれば完璧
毛穴トラブルにとっても、この条件はそのままあてはまります。これらの条件を満たしている肌なら、毛穴トラブルもありえないからです。
毛穴トラブルを防ぐ・ケアするには、その日のうちにしっかりと汚れを落とすこと。 毛穴パックなどで一気に落とそう!などと考えず、洗顔と保湿で徐々に毛穴をケアしていきましょう。焦らずに時間をかけることが大切です。 でも、「今の洗顔方法で汚れがきれいに落ちているか判断できますか?」と聞かれ、自信を持って”YES”と答えられる人は多くはないはず。 毛穴をふさいだ角栓をきれいに取り除くには、正しい洗顔方法=スキンケアをマスターしなければ、いつまでたっても毛穴の悩みは解消されません。 ポイントは、毛穴を開かせて柔らかくしてから汚れを落とすこと。毛穴が開いてなければ、いくら洗っても毛穴の奥の汚れまでは落ちません。 それには「ホットパック」がおススメです。
ここで注意が必要なのは、洗顔料が少なかったり力を入れすぎると肌を摩擦してしまいますので気をつけましょう。 あくまでもソフトなタッチで、筋肉の流れにそって手をすべらせることが大切です。
すすぎのお湯は35~36度ぐらいの人肌がベスト。 すすぎが足りないと、せっかく浮き上がった汚れが残ってしまうので、20~30回を目安にすすぎましょう。生え際や首すじなどもすすぎ残しがないように。 洗顔の最後は、冷たい水で仕上げましょう。温めのお湯で開き、汚れがきれいになった毛穴を水で引き締めるためです。
洗顔の後に大切なのが「保湿」です。化粧水は、一度にたくさん手にとらず、少しずつパッティングしていきます。 特に乾燥肌の方は、水分不足からすぐにスゥーと化粧水が浸透してしまいますので、肌の表面に少し水滴が残るぐらいになるまで、 何度も重ねづけをしてください。もちろん、毛穴が目立つ箇所にも多めにパッティングしましょう。化粧水にプラスして、 保湿成分の配合された乳液やジェル、クリームなどを補ってあげればより完璧ですよ
こうしたスキンケアを毎日続けていけば、毛穴のトラブルも徐々に解決していきますよ。